データベーススペシャリスト

データベーススペシャリストとは

データベーススペシャリストの資格は、まあ、本当に大変でしたね。情報処理関係の資格は色々と持っていますがこれも悪戦苦闘した1つでした。

データベーススペシャリストは基本的には
どんな人が受けるのに向いているのかといえば、
データベスに関係した固有技術を使って最適な情報システム基盤を作ったり、
構築したり運用する仕事をする人に向いている資格です。
これだけいわれてもピンと来ない人は関係ないのかもしれませんね。

該当する人なら、あ、自分のことを言われているってきっと気がつくとおもいます。

具体的には情報システム全体の情報資源を管理するとか、
システム開発の企画をしたりする人ですね。

情報ベース関連の技術支援をしている人は
この資格を持っているとたぶん有利に働きますね。

共通キャリアスキルフレームワークではレベル4の資格試験になります。
出題の範囲は、まあ専門的なことが多かったですね。

ヒューマンインターフェースとか、マルチメディアとかも出題されるので、
これまでの資格である程度知っていたこともありましたが、
まったく知らないこともありましたので、
もう1からもう一度勉強をするという感じですね。

それからサービスマネジメントとかシステム企画とかね。
後会社の法務に関しても範囲として
出されていたのでこれが意外と大変でした。

これまで色々なIT資格にチャレンジをしてきたのですが、
合格は苦労しました。

会社の業務命令で受験していた人もいましたが、
僕はただの趣味というか資格を取得したいという気持ちだけで
受験していましたからそれがなかなか大変でしたね。

試験を受けた当時はかなり自分との戦いだったことを覚えています。
自分がわからない問題は、たぶん他の人も
わからないのではないかなとあきらめてできる問題から解いていこうと決めて、
落ち着いてといていたのですがそれがよかったのかもしれません。

得点調整とかも試験運営側がしているようですから、
あきらめないで最後までしっかりと解くことが合格の近道になるかもしれません。

参考:データベーススペシャリスト

業務経験者なら…

ちなみに勉強した期間はだいたい4ヶ月くらいでした。
IT関連の資格取得マニアになって2年目のことです。

1回で合格をしたのはよかったですけどたぶん200時間は勉強をしていたと思います。

予想問題集をといたり、
専門知識の重点的な対策問題を解いたり、勉強はとにかく大変でしたね。

携わったことがない業務の資格試験だけに、関数属性図とか、
E-R図の判断もつかない状態で勉強を始めましたから今から考えたら
よく勉強したなと自分を自分でほめたいほどの試験だったと思います。

たぶん業務についている人なら僕ほど苦労はしなくてもいいのかもしれませんけどね。

僕はまったく業務に携わっていない人間だったので苦労したんだと思います。