ITパスポート

ITパスポートとは

ITパスポートの資格も持っています。この試験は情報処理技術者試験が改定されて、この試験になりました。色々な職業に役立つ資格なのでITパスポートは持っておくと便利ですよ。

ITパスp-とは色々な職業の人が共通して身につけておくべき
情報技術関係の基本の知識が身についているかどうかを確かめるための試験です。

会社のコンプライアンスをアップさせるための
知識が求められるっていったらいいのかなあ。

これからシステム関係の仕事につきたいと思っている人とか、
情報技術関連の仕事につこうと思っている人にもお勧めですよ。

どんな試験だったかというと除法処理技術者試験のレベル1の試験で、
情報処理技術者試験は改定されているので
これまでの試験がどんな試験だったのかは僕は知らないのですが、
まあ合格率は50パーセントなので、
普通に勉強をしていれば半分くらいの人は合格できると思います。

初級シスアドの資格を持っている人なら
こちらのほうが簡単だと思うかもしれませんね。
ちなみに初級シスアドの合格率は30パーセントなので
結構合格率としては低いですよね。
ITパスポートの試験は165分の試験ですべて選択式の試験でした。

初級シスアドは長文試験もあったと思うので、
それに比べるとかなり難易度は下がっていると思います。

でもびっくりしたのが165分の試験時間の中で
100問とかないといけないということなんです。

165分しかないのに100問ということは
1つの問題に2分かけている時間はないということですから
次々に問題を解かないと難しいと思います。

かなりあせりましたけど過去問題などで
しっかりとスピード力もつけておいたらきっと合格すると思います。
ちゃんと過去問題で勉強をするときには、
スピードも重視して時間をきちんと図った上でやったほうがいいですね。

評判はいい

問題を解くことはできてもスピードがついていけなかったから
時間内に問題をすべて解ききれなくて合格できなかったという人もいるみたいですから、
それではもったいなさ過ぎますからね。

ITパスポートを持っているから世間から評価が高いということは十分にあると思いますよ。

システム系の会社とかならあまり関係がないかもしれませんが、
それ以外なら評価は高いと思います。

システム系の人ならこれは知っていて当たり前の試験なので、
いまさら取得する必要はないかもしれませんしシステムの仕事をしている人が
この資格を持っていても誰にも評価されないのでもったいないかもしれませんね。

でもそれ以外の人がこの資格を取得するのはかなり意味があることだと思いますから
ステップアップにつながると思います。

僕も今となっては持っておいてよかった資格だったな~と思っています。
基礎がわかるようになってよかったです。