
基本情報技術者とは
基本情報技術者の資格は、
簡単に言えばこちらも情報処理の試験の1つといってもいいですよね。
対象者は高いIT人材になれるように、
それに必要な基本の知識と技術を持っていること、
それから実践的に活用能力が身についていることだそうで
プログラマーとかシステムエンジニアになる人が
受験するのに向いている資格だと思います。
試験の中では、IT業界で働くに当たって必要な基本の知識が出題されていますしね。
情報処理をするのに必要な論理的な考え方などが
できるのかどうかも問題では出されています。
それから経営、管理も知識として問われるので、
試験の勉強をいているとかなり全体的に
僕の中でのIT力がアップしたのではないかなと思えました。
ITパスポート試験に似ているのですが
あれがレベル1だとしたらこれはレベル2になりますね。
IT業界で働くなら絶対に持っていたほうがいい資格といってもいいと思います。
でも同じような資格は必要ないと思っている人もいるでしょう。
でも違いはあるのです。
どこに違いがあるのかといえば、
プログラムに関しての知識を求められるかどうかです。
データ構造とか流れ図とか、アルゴリズムも出題されるので、
かなりITパスポートよりは難しい試験になのではないかなと思いますね。
試験に合格しようと思ったら
何かプログラム言語も知っておかないとたぶん合格は難しいと思います。
人気な資格
基本情報技術者の資格は、
IT業界では人気の資格だったので認知度も高いということもあり取得しました。
受験者数もかなり多いですよ。
僕が受けた年だけを見ても10万人は受験していたらしいです。
すごいですよねえ。
受験資格がないので誰でも受けられるのがいいのかもしれませんねえ。
しかもこれをもっているとかなり企業から高く評価されますし、
レベルが高い試験なんですよ。
専門家400人が試験問題を作っているようで
だからレベルが高いのかと納得でした。
僕はもう学校とか単位認定とかは関係ないのですが、
この資格を持っていると学校で単位認定や推薦に有利になるとかで、
だから人気もあるのかもしれませんね。ちなみに
、どんな勉強方法で合格をしたのかというと、
まずはテキストを読んで知識、考え方を頭に入れました。
それから実際に問題を解いて過去問題に慣れ、
どんな傾向で出されているのかを知るために、
勉強を繰り返しました。
どちらもきっと完璧にやっておかないと合格は難しいかもしれません。
僕は独学で勉強をして参考書やテキストを使って
勉強していたのですが通信講座とかもあるみたいなので、
それを利用してもよかったかもしれませんね。
そうすればスケジュールもきちんと立ててくれていますので
そのとおりに学習を進めていけばいいですからねえ。