PHP技術者認定試験

PHP技能者認定試験

PHP技術者認定試験の資格試験は、レベルが色々とあります。僕が持っているのは初級ですが初級なら何とかなるかもしれませんね。

この試験は認定者の雇用機会とか、
認定者が所属をしている会社のビジネスチャンスを
拡大することを考えることを目的にして運営している試験です。

誰がこの試験を受けるのに向いているのかといえば、
PHPベースのシステムを設計したり開発したり、
運用しているエンジニアさんとか、ウェブデザイナーとか、
PHPでシステム提案をしているコンサルタントの人、
PSP講師の人などが持っていると役に立つ資格です。

PHOの専門的な技術を身につけているのかどうかを判断する資格試験です。

難易度

難易度は初級から上級までありますがこれを持っていれば
技術力を身につけているということが判断されますし、
高いレベルのPHPによるシステム開発能力を持っていることを証明することができます。

認定されればPHPベースでシステム開発をする中で
必要になる基本の知識とか応用力を自分が持っているということを
相手に知ってもらうことにもつながります。

結構専門性が高い資格試験なので、
僕みたいなまったく関係のない資格マニアが
取得してもいいものかと最初は思ったのですが、
まあ勉強をしているうちになかなか興味深い勉強だったので
知識を身につけておくことは絶対に役に立つことだと確信しましたね。

それでもやっぱり難易度は難しいレベルの試験もあります。

僕が取得したのは初級だったから68パーセントの合格率でしたけど
上級になるとなんと10パーセントの合格率ですから、
次回この上級を目指すか?と聞かれてもたぶん目指すことはないと思いますね。

ウェブシステム開発会社に就職をするというのであれば役に立つかもしれませんけど、
とりあえず資格マニアが持っているだけなら初級でも十分かなと思っているのです。
受験資格はないので誰でも受験できますよ。

初級は1時間の試験内容で40問の問題を解きます。

オリエンテーションと最初の一歩、
テキストと数の操作とかから始まって最後はエラーの処理とかもあります。
定数や予約語なども出てきます。

7割以上正解すれば合格なので、
もしかすると僕はぎりぎりだったかもしれませんが、
これまで受けてきたIT関係の資格の中では初級だったことも
ありそれほど勉強しなくてもよかったと思います。

それでも勉強時間は100時間くらいは費やしました。

このときに費やされた時間に勉強した知識はすべて自分の中に蓄積されていて
それが他の資格試験を受験するときにも業務とかにも
役立つと思ったらやっぱりうれしいですねえ。

そんなことを思いながらIT資格マニアはどんどん進めていくわけです。
この資格はこの資格が活かせる仕事をしている人が
勉強したほうがいいことだけはお勧めしておきます。