
慎重に問題集・テキストを選ぶこと
資格試験のために、効率よく勉強するためには
どのような工夫をすればいいのかご紹介しましょう。
慎重に問題集・テキストを選ぶことが、
資格試験の場合に効率よく勉強するためには必要です。
資格試験の勉強をする場合には、
問題集・テキストを購入する際が一番慎重になることが必要です。
合格するかどうかの30%は、
おそらくこの問題集・テキストの選択に左右されると思います。
問題集・テキストを選択する場合のポイントについてご紹介しましょう。
とにかく、問題集はたっぷり解説しているものを購入しましょう。
例えば、問題集でも解説が少ないようなものは購入する必要はありません。
細かいことですが、答えと問題が別のページになっている問題集を選びましょう。
駄目なのは、問題文があって選択肢の次にすぐに答えがあるようなものです。
とにかく、視界に答えが入らないような問題集を購入しましょう。
テキストの場合は、詳しくて分かりやすい解説があるかということに尽きます。
本屋さんは可能な限り大きなところに行ってき、
十分に比べてみて購入するのが一番です。
本当に納得することができるようなものを選択するということに尽きます。
おすすめなのは、大きな市内にある本屋さんまで
行って問題集・テキストを購入することです。
そして、可能な限り問題集・テキストは、
同じ出版社が販売しているものにします。
この方が問題集とテキストにリンクを張ることができるため、
テキストの内容を効率良く消化することができるからです。
例えば、問題集を解答した場合に、
ミスした問題があったとします。
テキストを見直してみようと思って、
該当する部分をテキストで探します。
この際、出版社が同じであれば、
この作業は相性がいいため楽になる場合が多いのです。
陣地拠点主義の徹底
陣地拠点主義が、資格試験の場合に効率よく勉強するためには必要です。
陣地拠点主義というのは、
慎重に買ったテキストの他のものは使用しない、
また、テキストに過去問・問題集で理解できないことや
新規の問題の出題方法など、
勉強した際に気が付いたことなどを書き込んでおく、
ということを意味します。
サブノートの代わりにテキストを使用するのです。
図にした方が分かりやすいところなどは、
徹底して紙に記載して張り付けるくらいします。
これ以外には、受験情報誌や資格系サイト、
模試において、理解するために役立ちそうなものがあれば
テキストにすぐに書き込んでおきます。
情報の一元化が、テキストをノート化あるいは
サブノート化することによって図れます。
試験の前の日の勉強は、
このテキストをリラックスしながら少し読み流す程度でいいでしょう。
自分がミスしたこと、よく理解できないことを集めたテキストであるため、
非常に有効です。