
スキマ時間の活用
ここではスキマ時間の使い方を紹介したいと思います。
スキマ時間って何かをするにはちょっと時間は足りないけど、
何もしないにしては長すぎる時間。
これがスキマ時間。意外とスキマ時間ってありませんか?
僕も何か始めるには時間がないけれど、
ちょっとボーっとしておくにはもったいないと
思える時間があるのですがその時間を使って勉強をしています。
普段はあまり意識していないかもしれませんが
スキマ時間を使えば上手に勉強時間を確保できますよ。
たとえばスキマ時間ってどんな時間だろうって考えますね。
人によって隙間時間は違うと思います。
たとえば電車で仕事に通っている人なら
仕事に通う電車の中でもスキマ時間はできると思いますし、
バスを待っている時間とか、仕事の休憩時間とかいろいろとあります。
寝る前のちょっとした時間とか。
そんなスキマ時間を活用させることが大事です。
使い方としてはどんなことに使ってもらっても
もちろんいいとは思うのですが、
向いている勉強と向いていない勉強がありますよね。
この勉強は向いているけど、これは向かないとか。
だから向いている勉強をすることをお勧めします。
暗記が一番ですかね。
暗記しなければいけないことがあるなら、
スキマ時間に暗記ですね。
でも成果は集中力により発揮されますので、
スキマ時間を使っても集中して覚えないと意味がないですね。
時間を1つにまとめて集中できればいいですが
その勉強方法はなかなか大変で疲れるかもしれません。
場合によっては面倒になりダラダラしてしまうこともありますから、
スキマ時間を使えばそのダラダラは防げます。
スキマ時間の勉強はバカにならない
集中は大事ですがスキマ時間を勉強をする時間として
取り入れることは資格取得を目指すならとても大事ですよ。
やる気がない人でもたぶんそれが習慣になってくれば、
外出先でちょっとたった10分でも待ち時間があれば
テキストや本を出して1つでも2つでも覚えようって気になるはずです。
10分だけ読む、この10分なら誰でも集中できませんか?
10分の集中力なら普段から集中力がない人でもたぶん集中できると思います。
1日にたった10分のスキマ時間でも1日に3回勉強時間に充当すれば、
1ヶ月で15時間も勉強していることになりますよ。
地道なこのコツコツの積み重ね。これってとても大事です。
このコツコツした積み重ねがあなたの資格取得の夢をかなえてくれます。
資格取得のために1日に5時間勉強している人がいたとしても1ヶ月の
勉強時間を比較すると実は1日5時間している人よりも
3日も多く勉強をしていることになりますよ。
もしこの勉強法を1年ずつ桁として36日分勉強時間に差が出てきます。
こうなると1ヶ月以上勉強する時間が増えることになるので
これは毎日平均5時間勉強している人よりも36日分も増えているのでお勧めです。