
ビジネスアナリストとはどういう仕事か?
ビジネスアナリシスという言葉は聞きなれない言葉ですが、ビジネスに関する問題を解決するために指導等行う事を指し、日本ではまだなじみがない職業なのですが、アメリカなどではかなりポピュラーな仕事となっています。
勿論専門職となりますが、日本ではこうした立場が明確になっていないだけで、現状、エンジニアがその役割を担っていることが多いといわれ知恵ます。
ただ、エンジニアにしてもビジネスアナリシスの立場として働いているというイメージをもって業務を行っている方は少なく、アメリカのようにチームを組んで業務を遂行するという事もないので、こうした意識が薄い、認知度が低いという状態になっています。
顧客が要求してくることに対し、明確に改善案を出す、つまり顧客が希望するニーズを理解し、時にそれを引きだし、最終的に問題を解決する役割を持っているのが、ビジネスアナリシスです。
チェンジ、ニーズ、スネークホルダー、価値、コンテキスト、ソリューションという知識が必要となり、専門性の強い仕事となりますので、この先、注目されていく業務となるでしょう。
BA開設講座、e-ラーニング講座の活用
ビジネスアナリシスとして活躍するために必要な知識を養うコースがあります。
ビジネスアナリシスの国際的知識提携として普及が今進んでいるビジネスアナリシス知識体系ガイド「BABOK」の概要を解説してくれる講座となっています。
まずはビジネスアナリシスがどうして必要となってくるのか、ビジネスアナリシスとは何か、という基礎知識を植え付けるためにも必要なコースといわれています。
コースはe-ラーニング構成となっており、教材を利用しビジネスアナリシスの基礎知識を学びます。
こちらでは、分野ごとに確認点テストがあり、理解度を確認する事が出来ます。
習得のための教材を利用したラーニング、理解度の確認テストを繰り返し、最終的に終了テストを行うというものです。
これからビジネスアナリシスの知識を得たいという方にオススメの講座となっていますし、ビジネスアナリシスを知りたいという方にもよい講座となります。
前提スキルなどは必要ないので、チャレンジしてみる価値があるでしょう。
学習期間は標準6か月となっています。
修了条件としてはすべてのChapterにおいて受講が終わっていること、確認テストを受験して正答率が70%以上となっていること、演習課題を全部修了、提出し終わっていること、受講期間内であることです。
こうしたe-ラーニングを行う事で、今エンジニアとしてビジネスアナリシス的な業務をこなしているという方も、より詳しくこの仕事について理解することができます。
この先、ビジネスアナリシスは企業に必要不可欠といわれていますので、今後に備えて勉強しておくことをお勧めします。